Xserverのメール設定|アドレス作成からGmail・Webメールまで

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エックスサーバーのメール設定は、①メールアドレスを作る、②Webメールで読む、③Gmailやメールソフトへ追加する、の順に分けると迷いにくくなります。この記事では、サーバーパネルでの作成から送受信トラブルの確認までを整理します。

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目的別に設定場所が違います

目的 使う場所
メールアドレスを作る サーバーパネル
ブラウザで読む Webメール
Gmailやアプリで読む メールアプリのアカウント追加画面

メールアカウントを作成する

サーバーパネルで対象ドメインを選び、メールアカウント追加画面から希望するアドレスとパスワードを登録します。メールアドレスのパスワードは、XserverアカウントやWordPressのパスワードとは別に管理してください。

作成手順や容量などの最新条件はXserver公式のメールアカウント追加マニュアルで確認します。

Webメールを使う

Webメールならメールソフトを設定せずブラウザで送受信できます。ログイン時はサーバー契約用のIDではなく、作成したメールアドレス全体とメールアカウントのパスワードを入力します。

ログインできないときは、対象ドメイン、メールアドレス全体、大文字・小文字、保存済みパスワードを順番に確認してください。入口と使い方はXserver公式のWebメールマニュアルを参照します。

Gmail・メールソフトへ追加する

アカウント追加では、メールアドレス全体をユーザー名として入力し、受信サーバーと送信サーバー、ポート、暗号化方式を指定します。複数端末で同じ状態を保つならIMAPを優先して検討します。

項目 基本の確認
受信 IMAPのSSL接続は993が基本
送信 SSLは465、STARTTLSは587が基本
認証 SMTP認証を使用する

アプリによって表示名が異なるため、数字だけでなく暗号化方式も合わせます。Gmailは公式Gmail設定マニュアル、一般的なメールソフトはメールソフト設定マニュアルを確認してください。

送受信できないときの確認順

  1. Webメールへログインできるか確認する
  2. 自分宛てにテスト送信し、宛先と迷惑メール振り分けを確認する
  3. 受信だけ・送信だけなど症状を分ける
  4. ホスト名、ポート、SSL・STARTTLS、SMTP認証を確認する
  5. 容量、障害情報、回線側のOP25B制限を確認する

OP25Bの影響はXserver公式のOP25Bマニュアルで確認します。パスワードを問い合わせ文やスクリーンショットへ記載しないでください。

まだ契約していない場合

メール設定は、ドメインを設定した契約済みサーバーで行います。申込み前であれば、通常申込みとクイックスタートの違い、申込み手順はXserverの申込み手順を確認してください。

まとめ

エックスサーバーのメール設定は、アカウント作成、Webメールかアプリかの選択、受信・送信設定の順に進めます。画面や仕様は変更される可能性があるため、公開後も公式マニュアルを確認して更新します。